嫁・姑問題と女性の心理
男女が一緒になり生活する結婚生活、多くの男女が暖かで楽しい毎日を夢見て一緒になるはずです。
よく「笑いの耐えない家庭にしたい」とか「なんでも話し合える家族にしたい」なんていうのは、結婚式のスピーチでも定番ですよね?
しかし今、離婚は全体の4割にも上ります。
その原因の大きな理由のひとつに、お互いの家族と上手くやれない、いわゆる、嫁、姑問題があります。
今は、昔と違って核家族のが多い時代になり、親戚付き合いも以前より少なくなりました。
しかし遠方でもない限り冠婚葬祭や正月、また出産などといった節目節目では顔を合わせなくてはなりません。
結婚が二人だけの問題ではないというゆえんがここにあるといえるでしょうね。
そこで今回は、近隣にすむ嫁、姑にスポットを当てて、お互いが仲良くなる秘訣についてお話します。
嫁・姑関係を円滑にするには
ポイントは旦那を当てにしないことと、姑さんの話をいい意味で聞き流すことです。
最初の旦那をあてにしないという部分ですが、男というのは大なり小なり、マザコンであるというは 前にもお話したとおりです。
それにもまして、自分の母親が年老いて弱ってくるのをみるとなおさら嫁にはみせないような気遣いをするものです。
時にそれはお嫁さんを憤らせたり、悲しませたりするかもしれません。
度を過ぎたものは別ですが、これは本来の男の姿であり脳の作りがそうなっているのであり、あたたの旦那様に限ったことではないと割り切ることも必要でしょう。
次に二つ目の、姑の話を話し半分に聞くということについて解説しましょう。
年配の人は過去の記憶を美化し、自分の功績を必要以上によく話す、傾向があります。
また脳の神経伝達が鈍いので、柔軟にものを考えることができません。
こうと思ったらたとえ合理的な方法が別にあってもそれにシフトすることはできないんですよ…
これは、いずれあなたにもおとずれる道です。人間の脳、特に感情で動く女性の脳は顕著にこの傾向が あらわれます。
いずれ自分もそうなると思っていれば、腹のたつイヤミも少しは我慢できるでしょう。
相手に、まして年をとった人間にが変わる、もしくは変わるのを期待するというのは難しいです。
ですから、嫁、姑問題に関しては、常識の範囲内で、嫁が一時的に我慢するというのが一番、その場がまるく収まるのではないでしょうか?
これは、同居などを前提をしていませんので、一緒にくらしている場合はまったく違った対処法になりますが、年に何回かしかあわないという、嫁、姑であれば、以上の対策を参考にして下さい。
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